勝手な解釈

こんにちは。ご無沙汰してます、堀竹です。

今日はちょっと涼しいですが、花粉の量も幾分落ち着きいい季節になってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか!?

以前ウチの猫のことをチラッと書かせて頂きましたが、今回は犬も出てきます。

一時実家で犬を飼っていたことがありました。

今私が飼っている猫はなぜだか出会ったその時からとても懐いてくれました。その反対に実家で飼っていたその犬は全く懐いてくれませんでした。

彼女(実家の犬)は色々な事情で飼えなくなってしまった元飼い主さんから引き取った犬で、我が家に来た時点で既に11歳。そこから死ぬまで18歳ちょっと前までほとんど心を開いてくれることはありませんでした。

それは仕方のない事だと思うんです。彼女にとってのご主人は子犬の頃からずっと一緒に暮らしてきた元飼い主のお父さんですから。彼女はずっとお父さんが迎えにくるのを待っていました。私たちに噛みつきながら。

でも、そんな彼女も歳をとり体の自由がきかなくなりほぼ寝たきり状態になり、いよいよ彼女が旅立つ間際「もう逝くから、一応お礼は言うわ」という顔をしてくれた気がしました。私はそう感じました。

彼女が旅立って4年半。うちの猫を見ながら、私が飼う動物は極端だなぁなどと彼女のことを思い出していたら、今のこの懐っこい猫は懐かなかった彼女がちょっと悪かったと思って引き合わせてくれた子かもなぁ、なんて勝手に思ったりしてます。

この子(猫)との時間も大事にしないといけないな、なんて殊勝なことを思っていたら、今朝5時前「みゃ〜みゃ〜(遊んで!)」「みゃ〜みゃ〜みゃ〜(あのおもちゃはどこやった!?)」と鳴きまくり、ここに隠してあるであろう納戸扉のドアノブ目がけジャンプ!ドタン!!ガチャン!!!

うるせー( *`ω´)💢

怒りながらの二度寝は浅く、今日はずっと眠いです。

本日ネットでドアストッパーを購入しました。

早く届きますように。