ナイスレインボーとは?

このブログは株式会社ナイスレインボーの公式ブログになります。
弊社に関しましては以下をご覧下さい。
http://www.nicerainbow.com/

百武です。
このブログを訪問して下さいましてありがとうございます。
今日はHPだけでは分かりづらい弊社とそのメンバーのことを
簡潔にですが、ご紹介出来ればと思っております。

以前も書きましたが、弊社はCM・映画監督の石井克人が代表を務め、監督作品のサポートほか、少人数ではありますが、ディレクターやカメラマンをマネージメントしている会社です。
石井監督は今更説明は不要かも知れませんが、長編劇上映画第1作となる『鮫肌男と桃尻女』が当時のシネセゾン動員数を塗り替えるヒットを記録、2003年『茶の味』はカンヌ国際映画祭の監督週間のオープニングを飾り、以降も次々と話題のCMや映画を手掛けている監督です。

オースミユーカ監督
CMやPV、多くの脚本を手掛けつつも、オムニバス映画『非女子図鑑』の1篇では独特の世界観を展開。海外の映画祭でも評価されました。
小さなお子さんを持つ女性ディレクターという事で最近では、NHK教育の子供向け番組も演出されてます。
その辺りはまた別の機会でもご紹介出来ればと思います。

松島孝助カメラマン
前述の石井監督作『茶の味』の撮影ほか、数多くのCMや映画の撮影を手掛ける名カメラマン。最近ではドローンでの空撮もこなすなど、私たちの大先輩ながら、その時々の最善の撮影方法を取り入れられてる姿勢には本当に頭が下がります。
松島さんがドローンを用いて撮影された映像なども機会があればこのブログで是非ご紹介したいと思います。

狩野比呂監督
石井監督作の助監督、監督補を務めながら自身もCMやPVを演出、脚本も書く弊社期待の若手演出家です。現在は自身脚本、制作の長編映画も準備中です。

そして、以上のようなメンバーの日々のスケジュール管理や大変な交渉事を行ってくれていますのが、このブログで記事も書いて下さってます堀竹さんです。

このような個性的な面々が集まる小さな会社ではありますが、他にはない大きな特色が一つあります。それが監督自身による自主制作映画のプロジェクトに積極的である点です。
2014年の石井監督による自主映画『ハロー!純一』は、「子供たちが主役で子供たちが本当に楽しめる映画を作りたい」という主旨のもと、邦画初となる小学生以下は完全0円での全国公開が実現しました。
自主映画と云うと、どうしても作り手が作りたいものを勝手に作るようなイメージを思い浮かべる方もいらっしゃるかも知れません。勿論そういった一面が全く無いとは申しませんが、少なくとも弊社が手掛ける作品には、普段、監督たちが仕事で培って来た「映像を作る」という手法で多くの方に「楽しんでもらいたい」という想いが込められていると思っております。そして、それがそのままこの会社が目指します理念と言えるかも知れません。

自主映画ともなりますと予算だけでなく、公開に至るまでの道のりに商業映画とはまた違った大変な事もあったり致します。自主映画についてやこの辺のこともまた改めて書いてみたいと思います。

読んで下さいまして本当にありがとうございます。
引き続きのご愛読、応援、宜しくお願い致します。