せつない

こんばんは。堀竹です。

最近あった切なかった話です。

私には8才と6才の甥っ子がいます。先日彼ら2人を連れ某ファミレスに行った時のことです。

食事を終えお会計の時、あーいったお店のレジ周りにはちょっとしたおもちゃコーナーがありますよね。そこで6才の方が欲しいおもちゃを見つけたんです。本来なら「買って」とか「欲しい」とか言うんでしょうが言えなかったんですね。頼りない叔母に気を遣って「お金を貸してほしい」的な事を切り出されました。

切なかった。ホントに切なかったです。

子供ってこっちが思っているよりよく見てるし、何気なく言った事を覚えているんですよ。

ちょっと高かったのでその場は諦めてもらったのですが、私もどうにも気になってしまい、後日Amazonにて定価よりグッと安くなっていた同じ物を見つけ彼に送りました。

子供って一生懸命生いきていて、それがとっても切なくって、心揺さぶられます。とりあえず「おばちゃんは貧乏だから!」と言うのはもうやめようと反省しました。